日本最後のトロリーバスを見に行ってきました!
富山県富山市に事務所を構えているモノレール、足場工事会社の丸三開発工機です。
今回は、サービス担当Yさんの休日の様子をご紹介します。
乗り物が大好きなお子さんと一緒に、立山町にある「立山ベース トロリーバスの駅」へ出かけてきました。
立山黒部アルペンルートで2024年11月30日に運行を終えた、日本最後のトロリーバス。
そのうち1両が立山町で展示されていると聞き、親子で行ってきました!
実はYさん、2年前にも仕事で室堂を訪れた際、下山準備中のトロリーバスに遭遇しています。
その時に見たのは8003号と8004号車。
大型積載車に載せられ、これから立山を下りようとしている姿でした。
そのときの様子はこちら
「立山トンネルトロリーバスの下山準備に遭遇!!」
そして今回訪れた「立山ベース トロリーバスの駅」に展示されているのは8001号車。


以前室堂で見送った車両とは別の車両ですが、引退したトロリーバスが今度は立山町で保存されている姿を見ることができました。
展示しているのは、立山町で農園やゲストハウスを営む白雪農園の坂口さん。
解体予定だったトロリーバスを、産業遺産として残したいという思いから譲り受け、今年4月から一般公開しています。
車内からは立山連峰を望むことができ、運転席も開放されているそうです。
乗り物好きのお子さんにとっては、たまらない場所ですね😊
ちなみに、トロリーバスの見学には保存協力金として1人500円(小学生以下無料)が必要です。
協力金は車体の保全などに活用されるそうです。
そして、この日はとにかく暑かったので……
見学のあとは「立山あるぺん村」へ移動し、冷たいソフトクリームを食べてひと休み🍦

貴重なトロリーバスを見学し、最後はソフトクリームでクールダウン。
乗り物好きなお子さんとの、夏の休日のお出かけでした。
立山ベース トロリーバスの駅
📍富山県中新川郡立山町下段265
💰保存協力金:1人500円(小学生以下無料)
※営業日は不定期です。お出かけの際は、白雪農園さんのInstagramで最新情報をご確認ください。
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「丸三の日常」をのぞきに来てくださいね😊
https://www.instagram.com/marusan_kaihatsu

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