
モノレール部材を空へ!弥陀ヶ原でのヘリ梱包作業🚁

富山県富山市に事務所を構えているモノレール、足場工事会社の丸三開発工機です。
今回は、弥陀ヶ原でのモノレール部材のヘリ梱包作業をご紹介します。
使用するヘリコプターは最大で500kgまでの積載。
2tまで運べるヘリもありますが、今回は小型のため、部材を細かく分けて梱包する必要がありました。
重量の計算や仕分け作業も含めて、一つひとつ確認しながら進める地道な作業です。
メッシュカゴに小物を直接入れることはありませんが、資材に使うボルトなどが外れてしまう可能性はゼロではありません。
もしボルト1本でも落下したら危険ですし、現場で資材が足りないとなれば大きな支障となります。
だからこそ当社では、メッシュカゴの外側をブルーシートで覆い、厳重に梱包しています。




整然と並んだ資材に社員の頑張りが表れています。
標高が高い弥陀ヶ原は下界より涼しいので、日差しは強めでも過ごしやすい気候でした。
気の張る作業が続きましたが、休憩中には青空と緑に包まれた美しい夏山の絶景に癒されました。

これからも現場でのいろいろな取り組みを紹介していきますので、のぞきに来てくださいね。
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