黒部峡谷トロッコ電車に乗って、出張修理へ
富山県富山市に事務所を構えているモノレール、足場工事会社の丸三開発工機です。
今回は、普段とはちょっと違う出張修理の様子をご紹介します。
メンテナンスチームが向かったのは、黒部峡谷トロッコ電車の「猫又駅」。
日本で唯一、駅名に「猫」のつく駅なんだそうです🐈
トロッコ電車に乗って現場へ向かうため、ガタゴトと揺られながら、黒部峡谷ならではの景色を眺めつつ移動します。

なんだか楽しそうにきこえますが……
出張修理は、事前にある程度の状況を聞いてから現場へ向かっても、実際に見てみないと分からないこともあります。
「現地で対応できるかな?」
「原因は聞いている内容だけかな?」
担当者はそんなことを考えながら、少しドキドキしつつ現場へ向かったようです。
そんな今回の出張では、トロッコ電車からの景色や猫又駅の様子も撮影してきてくれました📸


観光のお客さんを乗せた定期列車とすれ違う場面も

テントでできた期間限定駅から観光のお客さんが乗車中です
10月1日からは、欅平駅までの全線運転が2年半ぶりに再開されました。
そして10月2日からは、黒部ダムまでの新ルート「黒部宇奈月キャニオンルート」が一般開放されます。
紅葉も始まり、これからますますにぎわいそうですね🍁
今回は、そんな黒部峡谷へトロッコ電車に乗って向かった、ちょっと珍しい出張修理でした。
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