社員インタビュー INTERVIEW
好きなことが仕事になる
技術者としての誇り
メンテナンス部門(ゴミ収集車・整備)
2014年入社
「機械いじりが好き」──それが、私の原点です
私は現在、ゴミ収集車のメンテナンス・修理を担当しています。ShinMaywa特約店として、年間約250台の修理を行い、県内全域から依頼を受けています。1日1台のペースで、出張修理にも対応する日々。決して楽な仕事ではありませんが、好きなことを仕事にできているという実感が、何よりのやりがいです。
前職では家電や車の修理をしていましたが、丸三開発工機に入社してからは、より専門性の高い技術が求められるようになりました。電気、油圧、機械、溶接、大型免許──それぞれの分野で知識と技術を磨き続ける必要があります。
入社のきっかけと、働きやすさの実感
ハローワークで丸三開発工機の募集を見つけたのが入社のきっかけでした。
入社して感じたのは、待遇の良さです。給与水準が高く、完全週休二日制が導入されたため、体への負担も軽減されました。さらに、大病を経験した際には会社が柔軟に対応してくれ、1名増員していただき、現在は2名体制で業務にあたっています。会社のこうした配慮には、本当に感謝しています。
技術を磨き、現場に応える
丸三開発工機の修理は、単なる部品交換ではありません。個別に修理するスタイルだからこそ、技術力が問われます。
たとえば、ゴミ収集車のホッパを開けっぱなしで走行するとブザーが鳴るような回路を自作するなど、現場の課題に応じた工夫も求められます。前任者が技術的に非常に優れた方だったため、入社後は改めて基礎から勉強し直しました。自分のやり方を押し付けられることはなく、遠回りでも自分で考えて取り組むことで、知識と技術力が確実に向上していると感じます。
技術職としての未来を描く
私は今後、技術職のスキルに応じたランク制度を導入し、そのランクに応じた給与認定を行う仕組みを整えていきたいと考えています。
機械保全技能士などの資格取得も推奨し、エンジニアとしての評価がしっかりされる道筋をつくっていきたい。技術者が誇りを持って働ける環境を、これからも一緒につくっていきたいと思っています。
こんな人に来てほしい
機械に触れることが好きな人、素直な人──それが一番です。学歴は問いません。まずは言われたことをきちんとこなし、そこから学んでいける人なら、きっと活躍できます。
修理の仕事は、決して派手ではありません。でも、現場で困っている人の力になれる、社会に必要とされる仕事です。自分の手で機械を直し、動かす──その瞬間の達成感は、何ものにも代えがたいものがあります。