社員インタビュー INTERVIEW
機械を触るのが好き。
それが仕事になるって、最高です。
メンテナンス部門(モノレール・整備)
2021年入社
「好き」が仕事になる幸せ
僕は昔から、機械を触るのが好きでした。小さい頃から工具をいじったり、分解して仕組みを確かめたりするのが楽しくて、気づけばそれが自分の得意分野になっていました。大学卒業後は自動車整備士として5年間働きました。自動車整備の現場は忙しくて大変でしたが、エンジンの構造や故障診断の考え方など、技術的な基礎をしっかり身につけることができました。
30歳を迎えた頃、「もっと自分らしく働ける場所があるんじゃないか」と思い、転職を決意しました。そんな時に出会ったのが丸三開発工機です。求人情報を見て、建設機械やモノレール機材の整備という仕事内容に惹かれました。前職の経験が活かせそうだと感じたのも大きかったです。
実際に入社してみると、点検整備や故障診断の考え方は自動車と共通する部分が多く、すんなり馴染むことができました。今ではキャブレータの分解清掃や交換も日常業務になっていて、電子制御のない”エンジンそのもの”に触れる面白さを日々感じています。
「技術を磨きながら、自分のアイデアも活かせる」
現在は、小型建設機械や索道・モノレールの機材、工具の修理・整備を担当しています。草刈り機から発電機まで、対応する機械の種類は本当に幅広くて、毎日が新しい発見の連続です。
故障箇所の診断や部品交換はもちろん、工具のメンテナンスや特別仕様での製作・改造にも関わっています。溶接は入社してから初めて挑戦しましたが、やればやるほど上達するのが分かって、今ではすっかり楽しくなりました。資材や工具の製作に自分のアイデアを反映できる場面も多く、技術者としてのやりがいを強く感じています。
「こうしたらもっと使いやすくなるんじゃないか」「この形状なら現場での作業がスムーズになるかも」といった発想を、実際に形にできるのがこの仕事の魅力です。自分の工夫が現場で活かされる瞬間は、本当に嬉しいですね。
「遊び心も受け入れてくれる、懐の深い職場」
丸三開発工機の社風は、とてもオープンで自由度が高いです。ちょっとした遊び心も受け入れてくれる懐の深さがあって、仕事が楽しくなる瞬間がたくさんあります。
例えば、除雪バケットの修理をしていた時、ふと思いついてサメの絵を描いてみたんです。モノレールのカバーには動物のイラストを描いたこともあります。SNS投稿のネタになればいいなと思ってやったことですが、上司が「いいね」と笑ってくれて、社内でも好評でした。
こういうユニークな発想を楽しめる環境って、なかなかないと思います。真面目に仕事をすることはもちろん大事ですが、ちょっとした遊び心が仕事に彩りを添えてくれる。そんな雰囲気があるからこそ、毎日が前向きに過ごせるんだと思います。
「家庭との両立ができるから、安心して働ける」
僕は今、3歳の男の子と0歳の女の子の父親です。育児は本当に大変ですが、子どもと過ごす時間はかけがえのないものです。丸三開発工機では、家庭との両立をしっかり支えてくれる制度が整っていて、安心して働けています。
完全週休2日制(土・日)なので、週末は家族と過ごす時間をしっかり確保できます。毎週、息子と「今週はどこに遊びに行こうか」と話すのが楽しみで、家族との時間が増えたことで、プライベートも充実しています。
また、有給休暇も取得しやすく、1時間単位制も導入されているので、急な体調不良や通院などにも柔軟に対応できます。子どもが熱を出した時など、1時間単位で早退できるのは本当に助かります。上司も「大丈夫?」と声をかけてくれて、気兼ねなく相談できる雰囲気があります。
家庭を大切にしながら、技術を磨いて自分らしく働ける。そんな環境が整っているのが、丸三開発工機の魅力だと思います。
「機械が好きな人にとって、理想的な職場です」
整備経験がある方はもちろん、機械を触るのが好きな方には、丸三開発工機は本当にぴったりの職場です。自分のアイデアを形にできる自由度の高さ、家庭との両立がしやすい働き方、そして遊び心を受け入れてくれる社風──どれも、僕にとって理想的な環境です。
「好きなことを仕事にしたい」「技術を磨きたい」「家族との時間も大切にしたい」──そんな想いを持っている方には、ぜひこの会社をおすすめしたいです。