社員インタビュー INTERVIEW
「富山への移住と新たなスタート」
憧れの足場職人を目指して
富山センター(足場・組立)
2025年5月入社
富山への移住と新たなスタート
前職では、岐阜県内の企業で3年間、法面工事と足場施工に携わっていました。富山出身の彼女のそばで働きたいという思いから、富山への移住を決意。新しい土地での再スタートとして、丸三開発工機に入社しました。
足場組立の流れと資格取得への挑戦
足場の組立作業では、まず全員で資材を搬入し、その後、職長が図面に基づいて足場を組み立てます。僕たち補助メンバーは、職長の指示に従いながら、資材を押し上げたり、作業を支えたりしています。職長は現場の構造を把握していて、的確な指示を出してくださるので、安心して作業に集中できます。
将来的には、鳶職の国家資格の中でも最難関とされる「一級とび技能士」の取得を目指しています。取得には実務経験が7年以上、または2級合格後2年以上、3級合格後4年以上が必要ですが、着実にステップを踏んでいきたいと思っています。
憧れの職人に近づけた実感と日々の充実
足場の仕事は本当に楽しいです。建物が完成した瞬間、「この仕事を選んでよかった」と心から思えます。
高校時代、校舎の工事に来ていた足場職人の姿に憧れを抱きました。現場で指示を出し、資材を担ぐ姿がとてもかっこよくて、「自分もあんな風になりたい」と思ったのがきっかけです。
現場は暑くて体力的にきつい日もありますが、仕事を終えたあとの心地よい疲労感が好きです。お酒は飲めますが、あまり強くないので、ほとんど飲みません。帰宅後はご飯を食べて、ゆっくり眠るのが日課です。
性格的に、じっくり進める仕事よりも、テンポよく体を動かす仕事が向いていると感じています。だからこそ、足場の仕事は自分にぴったりです。
働きやすいスケジュールと安定した収入
出社は朝7時。現場に移動して、8時から作業を開始します。住宅の足場を組むことが多く、近隣住民への配慮もあり、時間厳守で作業を進めています。
10時に30分の休憩、12時から1時間の昼休憩があります。昼食は基本的に手作りのお弁当ですが、忙しい日はコンビニで済ませることもあります。15時に再び30分の休憩を挟み、16時20分に終業です。
午前中に現場作業を終え、午後は会社に戻って翌日の機材準備や整理整頓を行います。大きな現場でも2日で完了することが多く、1日で1現場を終えられることもあるので、気持ちに余裕を持って働けます。
足場職人としては休みが多く、休日出勤があった場合も代休ではなく、しっかり給与として支給されるので、頑張った分だけ収入に反映されるのが嬉しいです。
優しい職場環境と安心して働ける社風
以前勤めていた足場会社では、上司からの厳しい言動が多く、正直つらい場面もありました。でも、丸三開発工機ではそういったことは一切なく、ミスをしても頭ごなしに叱られることはありません。原因を一緒に振り返りながら、丁寧に指導してもらえる環境があります。
先輩や上司は本当に優しく、足場業界では珍しいほど穏やかな職場だと思います。毎日16時20分には終業できるので、プライベートの時間も大切にできる働きやすい会社です。