社員インタビュー INTERVIEW

体を動かし、全国を旅して、
仲間と一緒に現場をつくる

本社営業部(モノレール・工事)

2018年入社

工務担当として、全国の山を駆け巡る日々

仕事は工務担当として、工事用モノレールの仮設・撤去を担当しています。特に山の鉄塔工事の現場が多く、資材や人を山の上まで運ぶためのモノレールを組み立てます。現場は富山県内に限らず、広島や岐阜、静岡、神奈川など全国各地に出張します。

冬は雪の少ない地域へ、夏は地元富山での作業が中心。現場の規模はさまざまで、2〜3日で終わる小規模なものから、1km以上の長距離を仮設する1ヶ月以上の大規模な現場まであります。急斜面を登ったり、30〜40kgの資材を担いだり、体力は必要ですが、その分体は自然と鍛えられます。夏場は何もしてなくても痩せたりムキムキになったり(笑)。うちのメンバーには元・全日本陸上の砲丸投げ選手もいて、体型維持のためにこの仕事を選んだ人もいます。

現場の"最初の一歩"を担う誇り

この仕事のやりがいは、やっぱり”最初に現場に入る”というポジションにあると思います。山間部の工事では、僕たちがモノレールを仮設して初めて資材が運び込めるようになり、本格的な工事がスタートするんです。いわば、平地でいう足場屋さんのような存在です。

現場の最初に入り、ルートの選定から始まり、時には草刈りや伐採も行う。現場の地形や状況を見極めながら、安全かつ効率的なルートを設計するのは、まさに経験と勘のなせる技です。

お客さんや元請けの方から「丸三が最初に入ってくれると助かる」って言ってもらえると、本当に嬉しいですね。自分たちの仕事がその後の工程をスムーズに進める土台になる。そこにやりがいを感じます。

出張は"旅"でもある。全国を巡る楽しさ

出張って聞くと大変そうに思われがちですが、実際は楽しいことも多いです。民宿やホテルに泊まって、温泉に入って、美味しいご飯を食べて。静岡に行ったときは”さわやか”っていうハンバーグ屋に毎日通ってました(笑)

現場によっては国立公園の中や都会の近くもあり、観光気分も味わえる。出張手当もつき、生活費も抑えられるため、実は”ちょっと贅沢な旅”のような一面もあります。最初は出張NGで入社したんです。でも、どうしても行く人がいないからって頼まれて行ってみたら、意外と楽しくて。今では冬場の出張が楽しみになってます。

働きやすさと人間関係の良さが魅力

丸三開発の一番の魅力は、居心地の良さですね。人間関係がすごく良くて、嫌な人がいない。僕は思ったことをその場で言うタイプなんですけど、みんな後に引かないから、すごく働きやすいです。とにかく風通しがいいです。上司や先輩との距離が近くて、困ったことがあればすぐに相談できます。みんなで助け合う文化があるので、プレッシャーを感じすぎずに仕事に集中できます。

また若手でも意見を言いやすく、上司との距離も近いです。今は結婚を考えている相手もいるので、土日は地元にいたいんです。そういう希望もちゃんと聞いてくれる会社です。

若い仲間を待っています!

この仕事は体力が必要なので、若い人にどんどん入ってきてほしいです。ジムに通うより、現場で体を動かして鍛えたいって人にはぴったり。旅行好きや、一箇所にじっとしていたくない人にも向いてると思います。

僕自身、いろんな現場を経験してきましたが、今の仕事が一番楽しいです。やりがいもあるし、会社も柔軟で働きやすい。ぜひこの仕事の面白さを知ってほしいです。

とにかく「やってみたい」という気持ちを大切にしてほしいです。丸三開発工機は、その気持ちをしっかり受け止めてくれる会社です。最初は失敗しても大丈夫。挑戦することで、自分の可能性がどんどん広がっていきますよ。

社員インタビュー INTERVIEW

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