社員インタビュー INTERVIEW

現場の最前線から見てきた27年

本社営業部(建機 下水道工事他・部長)

1997年4月入社

丸三開発と共に歩んだ年月

私は1997年に新卒で丸三開発工機に入社し、以来27年間、営業の現場で会社の成長と変化を見守ってきました。建設業界の流れ、社会のニーズの変化、そして社内の制度改革──そのすべてを肌で感じながら、現場の最前線で働いてきました。

入社当時は80名以上の社員が在籍していましたが、公共工事の減少などの影響もあり、現在はその半数ほどの規模になっています。それでも、会社は確実に前進しています。吸収合併を経て、給与体系や評価制度を導入し、福利厚生も大きく改善されました。熱中症対策の徹底、社内リニューアル、完全週休2日制の導入など、働く環境は年々整備され、社員が安心して働ける職場へと進化しています。

若い世代に伝えたい"現場の魅力"

最近では、現場仕事に対して「大変そう」「きつそう」といったイメージを持つ若い方が増えているように感じます。確かに、外で身体を動かす仕事は楽ではありません。でも、実際にやってみると、仲間と協力して一つの現場を完成させる達成感や、地域社会に貢献しているという実感が得られます。これは、デスクワークでは味わえない、現場ならではのやりがいです。

丸三開発工機では、アルバイトや紹介から社員になる方も多く、入り口はさまざまです。「ちょっと興味がある」くらいの気持ちでも構いません。私自身も、入社前はモノレールや索道工事に興味があった程度でしたが、今ではこの仕事に誇りを持って取り組んでいます。

採用で重視する"人としての力"

採用にあたって、私が特に大切にしているのは「向上心があること」「コミュニケーションができること」「忍耐力があること」の3つです。

知識や経験は、入社後にいくらでも身につけられます。だからこそ、「やってみたい」「成長したい」という前向きな気持ちを持っているかどうかを重視しています。実際、未経験からスタートした社員が、今では現場を任されるほどに成長している例も少なくありません。

新人を迎える"安心のサポート体制"

新しく入社された方には、分からないことがあれば遠慮なく聞いてほしいと思っています。私自身、質問には面倒がらず、できるだけ丁寧に説明するよう心がけています。最初は誰でも不安や戸惑いがあるものです。だからこそ、安心して質問できる雰囲気をつくることが、私の大切な役割だと考えています。

営業で採用した若手社員の中には、分からないことをすぐに聞いてきて、物おじせずに行動してくれる人もいます。そうした姿を見ると、こちらも自然と応援したくなりますし、成長を間近で感じられることが何よりの喜びです。

未来の仲間へ──一歩踏み出す勇気を

丸三開発工機は、これからも変化を恐れず、社員一人ひとりが活躍できる会社を目指して進化を続けていきます。建設業界に少しでも興味がある方、体を動かす仕事に挑戦してみたい方、そして「自分を変えたい」と思っている方は、一度、私たちの話を聞きに来てください。

あなたの「最初の一歩」を、私たちは心から歓迎し、全力で応援します。一緒に、やりがいと成長を感じられる毎日をつくっていきましょう。

社員インタビュー INTERVIEW

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