社員インタビュー INTERVIEW
「ここに出会えてよかった」
再スタートを切った僕が、今ワクワクしながら働けている理由
本社営業部(建機販売レンタル・営業)
2021年11月入社
迷いと挑戦の先に見つけた“居場所”
前職では自動車部品の営業をしていましたが、半年で退職。その後、約1年以上の離職期間を過ごしていました。正直、再就職は簡単ではありませんでした。履歴書を送っても返事が来ない、面接に行っても手応えがない。そんな悶々とした日々を過ごしていました。
そんな中で出会ったのが丸三開発工機です。面接では高田社長をはじめ、上司となる今井部長さん、中川さんとお話ししましたが、皆さんの雰囲気がとても良くて、「この会社なら自分を受け入れてくれるかもしれない」と感じました。待遇面も良く、休みも多かったこともあり、迷わず入社を決めました。
営業という仕事の面白さ
現在は、仮設資材のリース・土木資材・機械の販売・修理を担当しています。お客様約64社を受け持ちつつ、新規営業にも取り組んでいます。既存のお客様は長年のお付き合いがある方ばかりで、信頼関係のべースがあり非常に助けられています。
営業という仕事は、ただモノを売るだけではありません。お客様の現場や課題に寄り添い、最適な提案をすることが求められます。まだ1年目なので数字に対するプレッシャーはそこまで強くありませんが、今井部長がしっかりフォローしてくださるので、安心して挑戦できています。
“任される”ことのやりがい
丸三開発工機では、入社して間もない僕にも仕事を任せてくれます。もちろん、悩むことや難しい場面もありますが、「任されている」という実感があるからこそ、やりがいを感じられます。自分で計画を立てて行動する力も、以前より確実に高まってきました。
僕は、与えられたことを淡々とこなすよりも、自分で考えて動く方が性に合っています。だからこそ、自由度の高いこの会社のスタイルは、自分にとても合っていると感じています。工場でのルーティン作業より、現場で人と関わる営業の方が、僕には向いていると思います。
社風と制度が“働く楽しさ”をつくる
丸三開発工機の魅力は、なんといってもオープンな社風です。「こうしたい」「やってみたい」と声を上げれば、挑戦させてもらえる環境があります。高田社長は、社員が働きやすいように制度や環境をどんどん改善してくださるのも本当に驚きです。
例えば、会社にピザのキッチンカーが来るイベントがあったり、新年会が県外の豪華なリゾートホテルで開催されたり、物価上昇手当として毎月定額が支給されたり…。社員のモチベーションを高めるために、「ここまでやるか」と思うほど、社員の士気を高める取り組みが会社のあらゆるところに息づいています。ですから、自然と「この会社で頑張りたい」と思えるんです。
休日の過ごし方とプライベートの充実
休日はジムに通ったり、サウナでリフレッシュしたり、友達と食事に行ったりしています。旅行も好きで、まとまった休みが取れるときは海外にも出かけます。オンとオフのメリハリがしっかりしているので、仕事にも集中できますし、プライベートも充実しています。
これからエントリーする方へ
僕は離職期間が長く、再就職に苦労しました。でも、丸三開発工機は学歴や職歴よりも「人」を見てくれる会社です。面接では「体育会系で雰囲気が良かった」と評価していただき、採用されました。 この会社の面接は、これまでの経歴よりも“これからの挑戦”に期待してくれます。今の会社で悩んでいる方、求職中の方には、ぜひ丸三開発工機にエントリーしてほしいです。きっと新しい自分に出会え、ワクワクする毎日が待っていますよ。