コンダクションチューブ(ヒートパイプ)とは

は一般的にヒートパイプと呼ばれ、1942年にアメリカで発案され、1963年に打ち上げられた人口衛星に電子通信機器の温度制御用熱移動素子として実用以来、優れた熱特性が広く認識されました。
●従来型ヒートパイプの問題点
これまでのヒートパイプは減圧された容器に封入した作動流体を容器の一端で蒸発させ、これを他端で凝縮させる事により熱輸送を行いましたが、凝縮された作動流体が蒸発部へ還流できない

 

C-tubeの特徴

従来の加温システムとC-tubeの違い